インドレストランに行ってみた

【飯田橋・東京】南インド料理「TOKYO BHAVAN (トウキョウ バワン)」で勝手にディワリ気分ぶち上げてインド仲間とミールス食べてきました!

TOKYO BHAVAN トウキョウバワン - なますて ぱりばーる
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Namasteです。元気がない時はインド料理に限る!Ashaです。(スパイス欲しくなりませんか?)
先日わたしは在宅勤務で、パニール太郎(夫)が飲み会で不在だったので、思わずUber Eatsでチキンティッカマサラとチーズナンを頼んでしまいました。
カロリー激高で悔しいけど(?)旨かったぜ・・・。

さてさて、私がインド現地採用時代に、駐在でインド支店に来て仲良くしてもらったお姐さまと
11月頭に、東京は飯田橋にある「トウキョウ バワン」に行ってきました!

2023年は11月12日といえば、インドは最大のお祭り「ディワリ」です!!
全国のインドfreak達は、10月末あたりからソワソワしてくるはず。(一番ソワソワする日本の場所は西葛西だろうなあ。笑)

ということで、2人で勝手にHappy Diwali♥と騒ぎながら南インド料理「ミールス」たちを堪能してきたので、ご紹介します!

TOKYO BHAVAN (トウキョウ バワン) 基本情報

突然ですが、京橋にあった「ダバ インディア」という南インド料理レストランをご存知ですか?
実は八重洲エリアの再開発のために2023年4月に閉店してしまった名店なのですが(私の前オフィスも近かったのですが、ランチの行列がやばかった)
そのお店の一部シェフやスタッフさんが独立して、4月に飯田橋にオープンしたのが、この「TOKYO BHAVAN (トウキョウ バワン)」さん!

ダバインディアには現職でインドから来日したインド人のお偉いさんを接待でお連れしたほど、インド人も認めるauthenticな南インドレストランでした。
今回はプライベートでのんびり行けるので、予約してルンルンで行ってまいりました。
(接待の時はちゃんと味わえなかった…しっかりおいしかったけどさ…)

今回は少し直前にディナーの予約をしたのもありますが、
カウンターのみでぎりぎりセーフに予約できただったので、早めに予約されることをお勧めします!

TOKYO BHAVAN (トウキョウ バワン)

営業時間:
11:30~15:00( L.O.14:30) 
17:00~21:30( L.O.21:00) 
※ディナータイムのみ予約可

定休日:
月曜日、第2日曜日

住所:
東京都千代田区飯田橋1-12-7 MSビル1階
※飯田橋駅から徒歩約5分

食べログはこちら!

南インド版定食「ミールス」

まず、そもそもテーブルのペイントの色がインド感醸してるよね。(わかるひとはわかるw)

今回は奮発して南インド版の定食「ミールス」と、「フレッシュライムソーダ(マサラ入り)」を頼みました。
(インド北部版の定食は「ターリー」と言われます)

インド現地では夏の定番ドリンク「フレッシュライムソーダ with マサラ」ですが、スパイスミックスと塩と砂糖という謎のブツがジュースに入っている為、
はじめは日本人は嫌いがちなのですが、何度も飲んでいるとだんだんクセになってくる魔訶不思議なインドドリンクです。

日本人はあまり誰も頼まないからか、店員さんも「え、マサラでいいの?」と戸惑っていたけど、本当においしいので試してみてください!(説得力ゼロ…)

今回いただいたのは、BHAVAN MEALSの中の「ノンベジミールス」です!

真ん中にバスマティライスやプーリー(揚げもの)があり、周りにはずらりとカラフルなスープやカレーが並んでいます。
しかも南インドなので、バナナの葉っぱに乗ってる。これだけでもインスタ映え。SGDs感(?)

時計回りに左下から、サンバル(南インド定番スープ)、サッラム(辛酸っぱスープ)、ポリヤル(ココナツ野菜炒め)、エビカレー、魚カレー、チキンカレーです!
※しかも、お米とスープはおかわり自由ヽ(^o^)丿

食べ方は、カレーやスープの小皿を枠の外に一旦出して、バナナの葉っぱの上でお米と好きにまぜまぜして食べます。

チキンカレーだけ辛めでしたが、そのほかは南インド特有のココナツベースによるまろやかさと旨みが最高でした。
サンバルとか、私の一番好きなインドのスープなので永遠に飲めた。(3回おかわりした)

本場通り、手でまぜまぜして食べたかったんだけど、お気に入りのギャルなグリッターチップネイルをしていたのでスプーンで自制しました。。
(あと、お店のおしぼりが真っ黄色になるので遠慮した)

締めは南インドの「宙を舞うチャイ」

食事の後はやっぱりチャイだよね~ということで、ミールスとジュースだけでも贅沢なのですが、南インドチャイを頼みました!

北部インド愛好家からすると、南インドのチャイはロイヤルスパイスミルクティーなのですが
そんなまろやかさが生まれる理由が「チャイが宙を舞うから」と私は感じています。

うまく撮影できなかったのですが(撮影許可は頂いたw)、店員さんの頭の位置から、左手にある受け皿に何度も注いでまぜまぜしてくださいます。(そもそも神業)

是非南インド式チャイのエンタメ性も楽しんでみてほしいです♡

ハッピーディワリ♡最高のミールスをご馳走様でした!

インドについては旅行も食べ物も北部専門&愛好家なわたしですが
久しぶりの南インド料理で、いつもと違う爽やかな酸味や優しいココナツベースのコクを堪能できて嬉しかったです!

しかもディワリweekだったし。インドに呼ばれる人は何かと呼ばれるものですからね。
(この日はインドが関係無い、ネパールで買った「KATHMANDU」とバカでかく書いてあるパーカーを着ていたことは内緒)

また大事なインド仲間とゆっくりお邪魔したいなと思います♡
TOKYO BHAVAN(トウキョウ バワン)さん、Phil milenge!!

店員さんがクルティを着ていて萌えました。アルバイトを募集していたみたいで、会社辞めるて応募するか(半分)本気で思ったほど、好き。。。

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