なますてに染まるよ

SNSデトックスで精神衛生が爆上がりしているお話

Namasteです!マサラ花子です。

今週は真夏 of 真夏な1週間でしたね。
スコールのような梅雨がいきなり明けて、日本も熱帯のような天候になった気が。。
この暴力的暑さはインドを思い出すほどでした。5秒外を歩くだけで滝汗クリステル。マジで滝する5秒前。

そんな命の母のCM並みのおひとり様滝汗人間の私ですが
今年の春頃から、ほとんどfacebookやInstagramを開いていません。

かのセレーナ・ゴメっつぁんも、
SNSデトックスをしてメンタルヘルスを保っているという話を聞いたことがありますが
私自身、SNSをさ〜っと眺めていて良い気分になったことがあまりありませんでした。

インドに行きたい気持ちが積もり積もっている中
インドでリア充しているアカウントを見ると、羨望の憎しみのようなものが心に発生したり
転職先で夢を叶えてニコニコしているアカウントを見ると
転職してもまだ苦労の絶えない自分が惨めに思えて悲しくなったり
敢えて比較をしていなくとも、素直な感情がいきなり呼び起こされて
他者に対しても、自分に対しても戦闘モードに入ることがよくありました。

そんな中、とある記事か動画の中で気づいたのです。
自分がSNSに何かをあげるときって、キラキラ、または活き活きとしている瞬間ではないか?
(私は昔からブログ感覚で愚痴も結構載せるけど、まあ概ねそうですね)
自分がそうなのであれば、自分が見ているアカウントの他人もそう。
ということは、「SNSは他人のキラキラの集合体」
そんなものずっと見ていたら苦しいに決まってるじゃないですか。。
(自分のモチベーションになりうるものは除いて、有益でないのであれば見ない方がいい)

ということで、疲れて自己肯定感も萎んでいたときからSNSを開くのを止めて
今では必要性が薄れてきたので、ほとんど見ていません。

そのお陰か、今は不必要に感情が揺さぶられることも無くなって
自分に集中するようになりました。
もっと自分に有益と思えるものを探したり、楽と感じるものを選ぶようになりました。ただの平穏です。
(選んだ結果、今は海外のいたずら動画とエガちゃんねると仲里依紗w)

けれども、今の時代?、SNSから離れてしまうと
時代の流行りや流れに置いていかれて、情弱呼ばわれしてゆくゆくは老害領域になるのでは、、とも思っています。
実際、tik tokを見てみようと思ってダウンロードしたけど楽しさが分からなさすぎて翌日消したし
clubhouseにお呼ばれしたけど労力無くてもう1年くらいログインしてない。。

新しいものは食わず嫌いしたくないし、オープンでいたい。
それに、自分のことしか考えなくなって、自己中な頑固になってしまうのは避けたい。
精神衛生は良くなった反面、影では危機感を募らせています。
でも、健康を害してまで時代を追いかけるのも、、と中途半端なY世代とZ世代の狭間の私は思います。
もうよく分からないけど、仕方ないものは仕方ないから
やばくなったときに考えるしかない。

大学1年生からずっとスマホ、SNSと一心同体で
居場所や評価をバーチャルに求めて生きてきた私も
ついに距離を置いて付き合い方を変えるときが来たのか。

これが30台に突入する人間の変化というやつでしょうか、ね。

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