インドと働くわたし

答えの無い「働き続ける」とは?

ナマステです!なまぱりのマサラの方です。

関東も春めいてきましたね!青い空とほのかな暖かみのある空気!
だけど、それと共に来るのが花粉。。
なまぱりの2名はどちらも重度のアレルギー性鼻炎なので、毎日しんどいです。体質改善とか、やれるかしら。。

そんな春といえば、これから新社会人になる方もたくさんいらっしゃいますよね。
わたしも忘れもしない、新社会人になる2016年3月、はじめてインドに行った月。(そこか)

あれから社会の歯車の一部になって早6年も経ってしまうのですが
色々高みを目指して海外就職だ!転職だ!ITだ!とかやってきたものの
気づいたことは、わたしはそんなに上昇志向はなく、会社組織や仕事にも向いてないということでした。
能力的な話もそうだし、特に自分の物事の考え方や捉え方が仕事をこなすには向いていないと日本に帰ってきてからは常々思います。

これまでは、ずっと働き続けるということは、どこかでマネージャーにならなきゃいけない!
むしろ役職がつかないと歳取ったら恥ずかしい!とすら焦っていました。

だけど、人によって違う価値やプライオリティに沿って、サステイナブルなことがなにより大事なのでは、と今は思っています。
パンデミックも相まって、個々人の価値観が大切にされるようになりましたしね。

日本に帰ってきて、今あえてインドと働くベンチャーを選んだ私が勇敢すぎるのは承知ですが
運良く大きな余裕のある会社にいる友人以外はみんなある程度あっぷあっぷしながらも頑張っているし
ストレスの少ない仕事は、給与や立場など何か条件を捨てない限り中々見つからないんだろうなぁとも感じます。
そんな中でも、サステイナブルに働く為にはどうしたらいいんだろう。

上昇志向も無いし、ストレスに耐えて組織で上手く立ち回ることもできないですが
インドで働いたことや英語を活用できること、
日本に中々無いビジネスモデルをやろうとしている今の会社にいることに人生を費やす意義は多少あると思うので
周りのメンバーを大事にしながらも、自分がサステイナブルにやれる方法を探したいと思っている。そんな毎日。

今週は期末の忙しさに相まってインドからゲリラクレーム爆撃が来て凹んだので、そんなlowテンションでお送りしました。
とにかく、忍耐と継続。それが今は試されているのだ。(知らんけど)

ということで、今回のヒンディー語をひとつ。

बहुत काम हैं। Bahut kaam hain.
「めっちゃ忙しいっす」

・日本だと当たり前、てか皆そんなもん
・インドでこれを言うとインド人にTake it easy.と言われてなんだか羨ましくなる

今日も社会人の皆さん、お疲れ様です。

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