《Slice of Spice》仕事・働き方

《Slice of Spice》JV社員の最大の憂鬱

Namasteです。会社の飲み会シーズンとなり、31歳にして何故か朝5時までオールしました。Ashaです。
オールして頭も痛くて意識も抜けそうな状態で朝陽を見ると、生きてる奇跡を感じるのは私だけでしょうか(そりゃ体に相当負荷かかったのに、生きててよかったよね)
学生時代のセンチメンタル朝帰りを思い出しました。笑

さて、何故そんなに激しい飲み会をしたかというと
現職で2年3ヵ月共にしてきた優男上司が変わることになったからです。そのextreme送別会でした。笑

ジョイントベンチャーの商社側からの出向者の上司だったので
3年以内にはジョブローテで変わるだろうなあと思っていたら、やはりそうでした。
だから属人することが怖いとずっと思っていたし、この人の下でしかやっていけないような自分にはなりたくなかった。

だけど、これまで働いてきた環境の中で1, 2位を争うレベルで(こちら的には)相性が良かったし、悩めば伴奏してもらえたし、話すだけの何でも無いような瞬間もとても楽しかったから
このままじゃいけない、甘えているなという危機感も持ちつつも、ひとまず会社での仕事なるものを続けて来られたのは、この上司のお陰だったと思っています。(入社したての時は多忙が故に放置されすぎて辞職も何度も考えたけど)

だけど、People come and goの条理の中で、属人に甘えるなんてもっての外だし、
次に上司になる方ともっと良い関係を作れるかもしれないし、もっと良い働き方をできるかもしれないし、もっとこの会社に所属する意義が出来るかもしれない。

悲観なんてしなくていい。Stay free your misery.
ただ私は私の職務を果たして、資本主義の中でお金を貰って貯めて増やして消費して生きていくんじゃ。
壮大な社会生活の話にまでぶっ飛びましたが、笑
旅立つ上司には、わたしというひとりの人間のキャリアを変えてくれたことを、とても感謝しています。

彼にとっては、出会ってきた数多くの人の中の「あり得ないほどインド好きな社会不適合感溢れる頑張り屋」くらいの記憶しか持っていないだろうけど
こちらとしては感謝、感謝です。

People come and go. 諸行無常也。
さようなら!今までの感謝を忘れずに、これからも前を向いて、やれるだけやってみます!無理はもうできないので、そこんところだけよろしくお願いしますね!

異動の季節、出会いと別れの季節、仕事も立て込む社会人の皆さん、お疲れ様です。
だから春は嫌いなんだよ。