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《Slice of Spice》日本でオフィスランチにUber Eatsしたらインド時代を思い出してルンルンな今更なアラサー女子

日本でオフィスランチにUber Eatsしたらインド時代を思い出してルンルンな今更なアラサー女子 - なますて ぱりばーる
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Namasteでございます。最近は積極的に朝に通勤してるAshaです。

定時が一応あるけど何故かフレキシブルに午後からの出勤も許されていて(世間はそれをフレックスと呼ぶんだぜ?)
ちょっと電車が空いてきた朝時間に出社してます。冬の朝って、空気が冷たくてツンとするけど、爽やかでいいですね〜。
そして、ただ通勤の為に乗り物に乗っているのって、なんだか贅沢な時間のように思えることがある。(今はドアtoドアで60分かかるけど…)

朝に出社するとやはり昼ごはんの手配?に迷うのですが、
仕事量も今は結構あるのでコンビニ飯で軽くスープかおにぎりくらいがちょうど良かったのに、同じビルにあったコンビニが退去してしまい、しばらく昼飯難民になっていまして。。
(時には昼飯抜いて働き続けた…朝ごはんは食べない習慣なので、ずっと胃は空だったのに働けた自分はあの日はサイボーグだった)

それならインド時代にZomatoというUber Eatsみたいなのを使っていたように、日本でランチUber Eatsやってみよ!!と思い立ち、やってみることにしました。
インド現地採用時代、ムンバイで勤務していた時はオフィス街のBKC(Bandra Kurla Complex)だったので屋台なんてひとつも無く(チャイ屋ももちろん無い)
レストランも数軒のみで、現地採用にとっては高かったから、Zomatoのヘビーユーザーだったんですよね。(ゴールド会員でしたw)

ちなみに、インドのフードデリバリーサービスZomatoについてはこちら(KayoreenaさんのINDIA BLOGから拝借)もご参照ください!

ということで、幸いにも現職は飲み屋街にあるので(笑)大好きな王将の天津炒飯でトライ👍
ドライバーさんの位置が見えたり、着いたらメッセージできたり、インドを思い出して1人でテンションあがってランチをお迎えに行きました。
(会社の人から白い目で見られてたと思う…)(トレンドに乗り遅れて、今更喜びを共有できない哀れな日本人アラサー女)

インドではデリバリーさんは皆急いでる(単価が安いからデリバリー件数を稼ぐのに忙しい)から、
いきなり電話で「カハーン!カハーン!」(ヒンディー語で「どこ?」)といつもヒンディー語でまくしたてられるんだよね。。(だからヒンディー語勉強した、というのもひとつの理由)

でも日本のUber Eatsのデリバリーさんは律儀にメッセージしてくださったり、、なんていうんでしょうね、この穏やかな「日本感」。笑
現職オフィスはちょっとややこしいところにあるので、外で待ってやっと受け取れましたが、ビニールで縛られたご飯を手にした瞬間、なんだかよく分からないウキウキが湧いてきました。

やはりデリバリーなので、出来立ての熱々ではないですけど(熱々食べたいなら店行け)、天津炒飯、美味しくいただきました♡
総額は高いけど、満足感はいつものコンビニよりやばい。

ちなみに、わたしはドライバーさんチップ払う主義です。
(インドのZomatoではappで入れたチップがドライバーに行かないと聞いたことがあるので、いつも会った時に現金でチップ渡してた)(Good karma目指してる☆)

まったくPRでもアフィリエイトでもなく、日本でオフィスでUber Eatsランチをしたことでインド時代を思い出した喜びのお話でした。笑

だけど、毎日これだとランチ代やばいよね…。笑